FXでオススメの分析(GMMA 7)

GMMAを使った分析の方法はいろいろあるといったニャが、今回は『組内の間隔』を見ることでトレンドを把握する方法を紹介するニャ!

間隔?イメージがつかないね・・・どういうこと??

トラ吉君、例のモノを。

これだニャ。

GMMA分析5

ユーロ円日足のある期間のチャートだニャ。同じ組内の移動平均線はトレンドの状態により、『収束、拡散、安定』の3つの状態が表れるニャ。
このチャートでいうと、①のところでは長期組の移動平均線同士の間隔がどんどん広がっている(拡散)ことが分かるニャ。で、②のところでは、長期組の移動平均線の間隔がどんどん狭くなっている(収束)していることが分かるニャ。

なるほど!

あと、長期組6本の移動平均線の間隔が一定になっているときはトレンドが安定して継続していることを示しているニャ。

じゃあその性質を使って取引をしたらいいってことね!

ウム。基本的にはそうなるニャ。移動平均線の拡散と収束というのをトレンドで言い換えると、

・拡散・・・トレンドの加速
・収束・・・トレンドの軟化


となり、そのまま収束していくとやがて、トレンドの転換が起きることになるニャ。

じゃあ、移動平均線の間隔が狭くなり始めたら、取引に参加したらいいってことニャ??

いや、移動平均線の収束が、エントリーするポイントかというとそうではないニャ。GMMA分析はトレンドフォローの一つだから、どちらかというと、拡散している最中、もしくはトレンドが安定しているときを狙って売買をするほうが適しているといえるニャ。

じゃあ、収束というのはエントリーよりはむしろ、ポジションを決済するときに見ておいたほうがいいということかニャ?

ウム。まさにその通りだニャ。取引の流れでいうと、

1.拡散し始めるとエントリー、収束しはじめたら決済
2.短期組が長期組を突き抜けたらまたエントリー

というのが理想的なトレードといえるニャ。

(なんだか、どんどん難しい話になってきたニャ・・・どんどん眠たくなってきたニャ。。。そして、おなかすいたニャ。)

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★プロフィール★

子ネコと花嫁による株式取引の明細を綴っています!
彼らのプロフィールをご紹介します♪

女の子 花嫁のあきちゃん :女の子
(飼いネコたちと一緒に株トレードを始めて約2年。)
☆得意料理・・・パンケーキ
☆特技・・・・・ネコたちとおしゃべりできること♪

 大猫先生 :アビシニアン
(ベテラン猫で株のイロハを教えてくれる。お昼はふらりとどこかへ出かけることが多く、夕方頃帰ってくる。)

 トラ吉 :茶トラ
(大猫先生の助手になりたいため、株について勉強している。基本的にまじめで研究好きな多方面卓越ネコ君)

 カール :アメリカンカール(アメリカ生まれ)
(同じく大猫先生について、株勉強中。トラ吉の弟分。茶目っけあふれ、実はけっこう酒豪?!)

 ニャンまる :マンチカン
(ネコたちの間で一番幼い子。株用語もまだよくわかっていない。食べ物への反応は人一倍ならぬ猫一倍。)

ジジ ジジ :クロネコ
(近所の宅急便屋さんからたまにふらりと遊びにきておしゃべりに加わる。どこでGETしてくるのか日経平均の動きも把握している。)
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