旅は中盤戦。国境の町でのクリスマス・マーケット!(ストラスブール前半)

クリスマスマーケットも次の街で3つ目ね!
シュトゥットガルトから西へ約160キロの街、ストラスブール(Strasbourg)にゃ。で、ここから先はフランスに入るニャ!2カ国目ニャ!

ストラスブールに到着するまで、恒例のおさらいね!

『ストラスブール(Strasbourg)について』
ドイツとフランスの国境を流れるライン川の左岸に位置する都市で、フランスのアルザス地域圏の首府でもある。陸路、水路ともに交通の要衝として栄えたことから、『街道の街』という意味がある。国境に位置することから、隣国ドイツの文化の影響も受けている。市街を流れているイル川(Ill River)の本流と支流に挟まれた旧市街は世界遺産に登録されている。

そしてドイツからついにフランスに入国・・・

ムニャ・・ん?・・
ニャンまる!起きてみるニャ!フランスに入ったニャ!
街の看板とかがフランス語になってるニャ。『アルザスのクリスマス市』・・・という感じの意味かにゃ?
20150107ストラスブール1

このあたりの建物はドイツと似ているニャ。さすが国境の街ニャ。
20150107ストラスブール2


わ~!大きな建物が見えるニャ!
あれはこの街のシンボル『ストラスブール大聖堂』にゃ。

『ストラスブール大聖堂(Cathédrale Notre-Dame-de-Strasbourg)』
バラ色の砂岩の外壁の大聖堂で、1176年に着工後、1439年に完成したゴシック建築の傑作とされている。街のどこからでも見えるので、ランドマークとなっている。尖塔の高さは142メートルある。
20150107ストラスブール320150107ストラスブール4

20150107ストラスブール5

中に入って見るニャ!
そうね!ちょうど寒くなってきたし、自由時間だからちょっとゆっくりしてみよっか♪
大聖堂の中でもひときわ綺麗なのが入口の真上にある丸いステンドグラスにゃ!1284~1318年まで大聖堂の建築を監督したエルヴィン・フォン・シュタインバッハにより制作されたといわれているニャ。
20150107ストラスブール6

教会の入り口から左側の側廊をすすんで行くと、大聖堂の前身バジリカ聖堂にあたる部分で、「オリーヴ山におけるキリスト昇天」の像があるニャ。
20150107ストラスブール7

みて!みて!すごくカラフルで綺麗なパイプオルガンがあるね!
20150107ストラスブール8

次回、大聖堂の厳かな雰囲気の中、ストラスブールのクリスマス・マーケットに繰り出す!


コメント

Secret

No title

おはようございます!
すごいです!
フランス…もう響きがオシャレ 笑
素敵ですね!

No title

>白さん
こんばんは♪
ようやくフランスに入れました!(笑)(^_^; )
今後のフランスの様子も楽しみにしていてくださいねO(≧∇≦)O

うわ~w

建物や風景すべてが中世絵画のようです!
すてきなところですね(*'▽')<行ってみたい~~

No title

>けものさん
こんにちは♪
中世絵画!ほんとそんな感じですよねぇ~(>_<)
素敵な建物ばかりです!

★プロフィール★

子ネコと花嫁による株式取引の明細を綴っています!
彼らのプロフィールをご紹介します♪

女の子 花嫁のあきちゃん :女の子
(飼いネコたちと一緒に株トレードを始めて約2年。)
☆得意料理・・・パンケーキ
☆特技・・・・・ネコたちとおしゃべりできること♪

 大猫先生 :アビシニアン
(ベテラン猫で株のイロハを教えてくれる。お昼はふらりとどこかへ出かけることが多く、夕方頃帰ってくる。)

 トラ吉 :茶トラ
(大猫先生の助手になりたいため、株について勉強している。基本的にまじめで研究好きな多方面卓越ネコ君)

 カール :アメリカンカール(アメリカ生まれ)
(同じく大猫先生について、株勉強中。トラ吉の弟分。茶目っけあふれ、実はけっこう酒豪?!)

 ニャンまる :マンチカン
(ネコたちの間で一番幼い子。株用語もまだよくわかっていない。食べ物への反応は人一倍ならぬ猫一倍。)

ジジ ジジ :クロネコ
(近所の宅急便屋さんからたまにふらりと遊びにきておしゃべりに加わる。どこでGETしてくるのか日経平均の動きも把握している。)
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