年末はいろいろと資金が・・・

今年も残すところあと一カ月だニャ。

そういえば、2015年前半に積み上げた(と言っても十数万くらいですが)、利益の源泉課税分を調整する時期に入ったニャ。あきちゃん、今年の利益を確認しておくニャ!

そうね!え~っと・・・だいたいこのくらいね!なんだかんだで前半(春くらいまで)は利益が出ていたのね。

そうニャ。それが4月頃を天井に下がってきた日経平均も、一気に急落が来たのが8月だニャ。それからというもの売買もめっきり減ってしまったニャ・・・

で、損切り用の銘柄はどれにしようか・・・?

ウム。ここは、半値近くまで値下がりしたGNI(2160)だニャ。とりあえず半分くらい損切りれば・・・

あ!・・・

どうしたニャ?

・・・想定より大幅に株数を注文しまってるニャ・・・

どうしよう・・・損切りしすぎちゃった・・・(; ̄д ̄)

・・・まぁ仕方ないニャ。年末まで少し売却代金で利益を出すしかないニャ。あるいは確定申告で繰り越すか。

やれやれ・・・だニャ。

20151130 保有株式一覧

↑5000株あった2160GNIを、2000株売れば事足りるところを4000株売却してしまいました。。。GNI(2160)残り1000株。

もうすぐ年末!みんな利益の調整を忘れずに!

『28の鉄則その(24)』 利益確定後の売買こそ慎重に。

株式やFXの投資は、1回の売買だけで終わらないニャ。だからこそ、取引での勝ち負けと同じくらい、資金管理の方法をしっかり決めておくことが重要になってくるニャ。

あきちゃんはどちらかというと保守的な考え方だから、大勝負することはないニャ?

どうかな~?・・・。でも気付いたら口座内の資金には全く余裕が無く、全額投資に回してしまっているわね・・・

歴史上、相場の世界で大勝負を繰り広げてきた伝説的な相場師と言われる人たちでも、何度も破産したという例がいくつもあるニャ。投資で儲かった利益を投資に回していくことで、利益をどんどん増やしていく事が出来るなら越したことはないニャが、やはりそううまくいかないのが投資の世界だニャ。

調子がいい時には、どうしても取引量を増やしたくなるニャが、慎重に行わないといけないニャ。

ウム。ギャン理論では、手元の資金が2倍になったら取引量を2倍にするのは問題ないが、それまでは取引量を増やすべきではない、と言っているニャ。あと、すべて投資に資金を向けるのではなく、利益の一部は安全な金融資産へ一部移すことも検討すべきだニャ。

資金の管理方法として、他にもギャン理論の中に鉄則があるニャ。(一例)

・『28の鉄則その(11)』 株で儲かった利益を株で失わない!

背伸びせずに、焦らずじっくり増やしていくようにしないとね!

有事のドル買いとかいうけど。

・・・

大猫先生が難しい顔をしているわ・・・こういうときは何かあるのよね。

いまフランスで起きているパリの襲撃テロの事を考えていたニャ。なんとも痛ましい事件だニャ。

そうね。ほんと、ちょうど一年前にフランス旅に行ってたと思うと、すごい怖いね。

大猫先生、今回の事件は世界的にも大事なのに、あまり株価が下がっていないようですニャ。なぜでしょうかニャ?

ウム。市場への影響は限定的と見ている投資家が大多数を占めているということだニャ。実際、2001年9月のアメリカ同時多発テロの時でも、約半月後には事件前の水準まで株価が戻っていたニャ。

経済への影響はあまりないってことかにゃ?

もちろんテロが全く影響が無いということではなさそうだニャ。フランスはユーロ圏でもドイツに次ぐ二番目の経済規模で、年間旅行者数もフランスの人口を上回るほどだニャ。そんな国でテロが多発しているとなると、当然、経済にとって無関係ではないニャ。

そうね・・・なんだか今回の事件をきっかけにまた株価が下がり始めるということもあるかもね。

ところで、国際情勢が不安定になってくると、歴史的にみると安全資産である『有事のドル買い』という現象が起きるニャ。

20151120 ドル円 週間相場展開

でも、ドル円のここ最近の値動きを見ていると、思ったほどドル買いが進んでいるような感じは見えないニャ。むしろ、足元で進んできた118円台からの上昇トレンドは、124円台手前で止まっているニャ。ここからレンジ相場入りになりそうな感じだニャ。
円安ドル高と日本株は相変わらず切っても切れない縁だから、ドル円相場の頭打ちがむしろ日本株にとってマイナスになる懸念も出てきているニャ。

う~ん。

年末も近いし、そろそろあきちゃんもポジション調整入りか!?

『28の鉄則その(23)』 手仕舞いの判断は?

含み益がある銘柄って、どのくらいの利益で決済したらいいかなぁ~?

また下がった時のことも考えたら、今のうちに決済してしまうのもアリだニャ。

決済のタイミングとしては、迷うところだニャが、その銘柄のトレンドを見る限り、上昇の流れは崩れていないようだニャ。ギャン理論のいう、『トレンドが変わる明確な兆候が無い限り、手を引いてはならない』という理論に従うなら、ここはまだ決済するタイミングではないようだニャ。

そうね。大猫先生がそういうなら、もう少し様子を見てみようかな。

ギャン理論では、『十分な理由なく、ポジションを変えてはならない』ということを重視しているニャ。その十分な理由に値するのが、トレンド変調の兆しであるということだニャ。

ギャン理論の中で、手仕舞いのポイントとしている理論は他にもあるニャ。(一例)

・『28の鉄則その(10)』 相場も出口戦略が大事!
・『28の鉄則その(19)』 値ごろ感で買ってはならないし、売ってはならない

ギャン理論では、『自分の決めたルールに従って売買を行うこと』がとにかく大切であることを言っているニャ。

「ルールに従うことができない人は投資や投機をやめた方がいい、失敗に終わることが見えているからである。道は一つ、ルールを厳格に守るか、全く守らないかである。」
 (W.D.ギャンの著書 「株価の真実」より)


『28の鉄則その(22)』 絶対にやってはいけない両建て。

保有している銘柄がなかなか上がらないなぁ~。

業績もそこそこ問題無いみたいニャが、同じセクター(業種)であまり良くないニュースが出ていたのが原因のようだニャ。

ということは、同じ業種の別銘柄を空売りしたら、片方では儲かるかもしれないってこと!?

その方法、「待った!」だニャ。

(ビクッ!)
(ニャ!)

保有している銘柄で利益が出ないからといって、他の銘柄(あるいは同じ銘柄も含む)で逆のポジションを持って片方で利益を狙う、いわゆる『両建て』という方法ニャが、ギャン理論ではこの手法を厳しく批判しているニャ。
別銘柄での両建ては、確かにうまくいけば含み損となっているポジションの損益と合わせることで、全体的には利益になる、という展開になることも考えられるニャが、せっかくそのつもりで両建てをしたポジションも同時に含み損となったらどうするニャ?

これは大変なことだニャ!

ウム。したがって両建て作戦は、「リスクを最小に押さえる事が、最終的には利益につながる」というギャン理論の神髄に反することになるニャ。『両建て両損』という相場の格言があるニャが、まさにその通り、両建ては損失を拡大させるだけで、両ポジションでうまく利益をあげることは非常に難しいことだニャ。

買った銘柄が外れたと思ったら、素直に損切る方がはるかにダメージは少ないってことね!

保有株の決算発表!はたして結果は!?

保有している銘柄、とりわけ株数の多い銘柄の決算発表があったニャ!

注目の決算発表は・・・

■コロプラ(3668)の決算発表(11月11日発表 2015年9月期 本決算)
売上高 72,395百万円 (予想 70,000百万円)
営業益 32,317百万円 (予想 30,000百万円)
経常益 32,363百万円 (予想 30,000百万円)

■GNI(2160)の決算発表(11月12日発表 2015年12月期 第3四半期累計)
売上高  729百万円 (通期予想 1,039百万円)
営業益 -400百万円 (通期予想 -520百万円)
経常益 -477百万円 (通期予想 -584百万円)

コロプラは会社予想を大幅に上回る結果で、発表後の今日の相場は大幅高になったニャ!

でもまだ買い値に届かないのね・・・

でもこの結果はかなり期待ができるニャ。全体的な相場の回復も後押ししてくれることで、今月中にも損益がプラスになる可能性も十分だニャ!

一方、一年以上保有しているGNI(2160)の方は、なんと赤字が拡大しているニャ(前年同期は-399百万円の赤字)・・・

(´・ω・`;)

営業益は前年同期比の2.7倍くらいになっているニャが、ここはやはり医薬ベンチャー。研究開発費用がかさんでいる事が赤字拡大の最大の原因のようだニャ。医薬ベンチャーは基本的には軌道に乗るまで赤字が続くケースが多いから、これは気長に待つしかなさそうだニャ。

そうね。ここまで来るともうなるようになれ!って感じね・・・気にしないようにしよう(苦笑)

MACDで銘柄診断 その38 (4902 コニカミノルタ)

先週末の雇用統計で為替市場ではドル高円安基調に弾みがついているニャ。こうなると、やっぱり注目されるのが、「輸出関連銘柄」だニャ。為替相場が円安基調になる事で、今週の日本株市場も輸出関連銘柄が主導する可能性が高いニャ!

今日の銘柄はこれニャ!

コニカミノルタ(4902) 東証1部 100株単位
複合機中堅。関連サービスも展開。液晶TACフィルム世界シェア3割。X線撮影装置(DR)も。

20151109 4902コニカミノルタ

コニカミノルタ(4902)の今後の展開を予想!
①直近の安値付近で推移していることから、反発も!?
②輸出関連銘柄として、注目!
③MACDでは弱気のシグナルであるものの、円安基調に乗っかる??

MACD研究所で分析した結果、シグナル的には除外されるものの、日本株の地合い重視だニャ。

佐々木希ちゃんがCMやってるアレ

携帯からのブログ更新始めました♪
今日は仕事帰りにka ra da factory(整体)に行ってきました!
佐々木希ちゃんがCMやってるアレですね
だいぶ体改善の余地がある私は、あちこち痛いトコだらけ( ̄д ̄;)でしたが、かなりほぐれて良い感じです

『28の鉄則その(21)』 ピラミッティングに適した銘柄選び

ピラミッティング(利乗せ商い)の理論について、前回勉強したニャが、ピラミッティングをする時に適した銘柄があるニャ。

※前回の内容はこちらを参照⇒『ピラミッティング(利益乗せ商い)とは?』

結論から言うと、
・買いのピラミッティングをする時には発行済株式数の少ない銘柄を選ぶ
・売りのピラミッティングをする時には発行済株式数の多い銘柄を選ぶ


ということだニャ。上場企業は株式を発行して資金調達をしているニャが、市場に出回っている株式の総数が発行済株式数だニャ。需要と供給の関係から価値が上がるか下がるかという事を考えた時、供給量が少ない方(⇒発行済株式数が少ない方が)、品薄感があるため上がりやすいといえるニャ。

ただ、株が上がるか下がるかを決定づけるのは、この品薄感だけではなく企業業績や財務状況も関係することは当たり前のことニャ。

逆に、売りのピラミッティングの場合は、供給量が十分にないと、途中で空売り可能な株数が足らなくなるというリスクがあるため、発行済株式数が多い方がいいということになるニャ。

発行済株式数に注目しておけばいいわけね!

ウム。ピラミッティングをする時に重要な事として発行済株式数もそうニャが、やはり一番重要なのは、その銘柄に「明確なトレンドができているか」ということだニャ。上昇トレンドができている場合に、より品薄感が高まることで、上昇に弾みがつくニャ。

理論的に説明するのは簡単ニャが、なかなかピタッと当てはまる銘柄が見つからないのが難しいところニャ・・・

月イチ恒例の米国雇用統計♪ (2015年10月)

12月利上げの判断となる注目の米国10月雇用統計の結果発表の日だニャ!


結果は以下の通りです!

■米国10月雇用統計の結果
米10月非農業部門雇用者数  結果+27.1万人(予想+18.5万人)
米10月失業率  結果5.0%(予想 5.0%)
米10月平均時給(前月比)  結果+0.4%(予想 +0.2%)

20151106 米国10月雇用統計の結果

米ドル円は122円から一気に123円まで上昇しているね!反対にユーロドルは1.0877から1.0731まで急落しているわ。

堅調な労働市場の結果を受けて、12月のFOMCでいよいよ利上げが確実視されてきたとみていいニャ。通常、利上げは株式市場にとって悪材料になるニャが、一方では良好な経済指標は米国景気の強さを示しているという見方もあって、NY株式市場も上下にブレているようだニャ。

利上げの材料が確実視されてくるにつれて、ドルは継続的に上昇が続きそうだニャ。今年6月5日の高値125.90付近まで戻るかも知れないニャ。

ウム。米ドル円と日本株市場の連動性から考えると、日経平均も20,000円超えになるかも知れないニャ!

ホント!?(≧▽≦)そうなれば保有株もようやく逃げることができるカモね!

でも、日経が20000円に戻ったとしても、個別の株も同じようにあがるかどうかは別のハナシのような気がするニャ・・・うぬぼれもホドホドにするニャ。
(雇用統計の日は、飲み残しのワインをドボドボと捨てられた事を思い出すニャ・・・ボクはあの屈辱を忘れない!)

ムッ!(その顔は、3か月前の雇用統計の時に、飲み残しのワインをドボドボと流しに捨てた事を根に持っている顔ね・・・)

来週の日本株市場はいかに!?

★プロフィール★

子ネコと花嫁による株式取引の明細を綴っています!
彼らのプロフィールをご紹介します♪

女の子 花嫁のあきちゃん :女の子
(飼いネコたちと一緒に株トレードを始めて約2年。)
☆得意料理・・・パンケーキ
☆特技・・・・・ネコたちとおしゃべりできること♪

 大猫先生 :アビシニアン
(ベテラン猫で株のイロハを教えてくれる。お昼はふらりとどこかへ出かけることが多く、夕方頃帰ってくる。)

 トラ吉 :茶トラ
(大猫先生の助手になりたいため、株について勉強している。基本的にまじめで研究好きな多方面卓越ネコ君)

 カール :アメリカンカール(アメリカ生まれ)
(同じく大猫先生について、株勉強中。トラ吉の弟分。茶目っけあふれ、実はけっこう酒豪?!)

 ニャンまる :マンチカン
(ネコたちの間で一番幼い子。株用語もまだよくわかっていない。食べ物への反応は人一倍ならぬ猫一倍。)

ジジ ジジ :クロネコ
(近所の宅急便屋さんからたまにふらりと遊びにきておしゃべりに加わる。どこでGETしてくるのか日経平均の動きも把握している。)
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