株主優待の時期♪

先生!今日は株主優待の権利付き最終日でしたね。

そういえばあきちゃんから依頼されていた銘柄があったニャ!

2753 あみやき亭 (200株購入)
東海地盤の焼肉チェーン。国産牛肉を使う「あみやき亭」が柱。焼き鳥の「美濃路」も展開。

8425 興銀リース (100株購入)
みずほ(旧興銀)系。総合金融サービス会社化を目指す。堅実なALM運営。

権利付き最終日だから、一見すると、みんな買って株価が上がる日ニャが、前日のNYダウの暴落の流れには逆らえず、日経平均は一時マイナス340円程度まで売り込まれてたニャ。翌日が権利落ち日だから、続落の可能性が高いニャ。でも買っておかないと怒られるニャ!
で、この前売却したグリー(3632)の資金で、とりあえず買っておいたニャ。これでひとまず安心ニャ。

20150326権利付き最終日で買った銘柄


あきちゃん、焼肉好きですからね!

ルーブル美術館の作品集(その5)

リシュリュー翼の3階は15世紀以降のオランダ、ドイツ、フランドル地方の作品を中心に展示してあるわ。中でも『ルーベンスの部屋』にある24枚の連作が有名ね。


【リシュリュー翼(Richelieu) 3階部分】


●作品No.19 『マリー・ド・メディシスの生涯』(ピーテル・パウル・ルーベンス)
 リュクサンブール宮殿の装飾のため、皇太后マリー・ド・メディシス(ルイ13世の母)の生涯を壁画にするという依頼を受けて、完成させた作品よ。マリー・ド・メディシスの誕生から結婚、王室での日々を、神話の世界になぞらえて表現しているのよ。


20150315 ルーブル美術館リシュリュー翼3階1.png


女の子この連作を見る上で、主人公マリー・ド・メディシスのことを知っておかないといけないわね!
マリーちゃんのことじゃないのニャ??


『マリー・ド・メディシスについて』
フランス国王アンリ4世の2番目の王妃で、ルイ13世の母。イタリア・フィレンツェの名門メディチ家に生まれた。1600年、彼女が27歳の時に、アンリ4世に見初められフランス王室に嫁いだ。翌年1601年、世継ぎとなるルイ13世を出産し、王宮での立場は一気に向上したが、1610年、アンリ4世が暗殺されたことにより、息子ルイ13世の摂政として重責を担うこととなった。ただ、アンリ4世時代には国内のカトリックとプロテスタントの融和が図られていたが、マリーはカトリックをあからさまに擁護し、これが次第に有力貴族たちの不満を募らせる結果となった。そんな中、有能なリシュリュー枢機卿が政治の舞台に登場し、彼を自らの支持者として引き込もうとしたが失敗、1631年にはフランスを追放され、ブリュッセルに亡命する。1642年、ケルンで没した。






ルーベンスといえば、「フランダースの犬」の最後で、ネロとパトラッシュが見たかった絵を描いた人ニャ。
みんな気になった作品を一つずつ紹介してみたらどう?
女の子そうね。いろんな絵があって見ドコロが満載だから面白そうね!






気になった作品『アンリ4世とマリー・ド・メディシスのリヨンでの対面』
20150315 ルーブル美術館リシュリュー翼3階2.png 
ライオンが車を引っ張ってるのが面白いニャ。
これは、王妃マリーがリヨンに到着して、アンリ4世と対面している場面ね。アンリ4世を全能の神ユピテルに、マリーをその妻ユノーにたとえて描いてるの。下に描かれてるライオンは、街の名前「Lyon」にちなんだものなのよ。
それにしても、ルーベンスの絵は色遣いが本当にあざやかで迫力があるニャ。






気になった作品『摂生制度』
20150315 ルーブル美術館リシュリュー翼3階3.png
これ何してるところか気になったニャ。兵士とかがいる中に、子供が一人いるのがなんか意味あり気なのニャ。
これはドイツとの戦争に旅立つ直前の様子ね。王妃マリーがアンリ4世から金百合の珠を受け取っているのは、王が不在の時の全権を、幼きルイ13世に代わり、王妃マリーが担うことを表しているのよ。摂政制度をとっていたことを象徴する一枚ね。










気になった作品『ユーリッヒでの勝利』
20150315 ルーブル美術館リシュリュー翼3階4.png
ドイツ領ユーリッヒを占領した時の絵かにゃ。
女の子遠くに町が描かれているわね。あそこを占領したのかしら?
1610年、ユーリッヒ(ユリエール)での戦いで勝利したフランス軍はをたたえる作品ね。王妃は勝利の女神から冠を授かり、その横では名声の神ファーマがラッパを吹いて勝利を伝えているわ。








女の子気になった作品『マリーの教育』
20150315 ルーブル美術館リシュリュー翼3階5.png
女の子知恵の女神ミネルヴァによって王妃マリーが教育を受けている場面ね。左の方で楽器を弾いているのは太陽神アポロンで、頭上にいるのは旅の神ヘルメス。三人の女神に、美を授けるよう伝授してるわ。
神様から直接勉強を教えてもらえるなんて。豪華な家庭教師だニャ。




ルーベンスの部屋を後にして、ドゥノン翼へ移動します。

(ヒソヒソ)ねぇねぇカール、さっきのマリー・ド・・なんとかさんて、マリーちゃんのこと??
ちがうニャ。え゛!さっきの説明をもう一度・・・・・ぼー

ルーブル美術館の作品集(その4)

ここからはリシュリュー翼の作品を紹介するわ。
しかし、本当に広いニャ・・・これは1日、いや3日あっても回りきれないニャ。
ルーブル美術館でじっくり作品を眺めていたら1週間はかかるって言われているわ。

【リシュリュー翼(Richelieu) 1階部分】

●作品No.14 『マルリーの中庭、ピュジェの中庭
20150315 ルーブル美術館リシュリュー翼1階1.png

女の子すごい数の彫刻ね!どれも有名なんだろうけど、とても全部見て回れないね。
この作品の数、圧巻ニャ
ピュジェの中庭は『クロトナのミロ』という作品の作者の名前がピュジェであったことから、マルリーの中庭は、『マルリーの馬』という躍動感あふれる馬の彫刻が置かれたことからそれぞれ名前を取ったのよ。

20150315 ルーブル美術館リシュリュー翼1階2.png

ん?なんかみんなあそこで絵を描いてるニャ。
女の子美術学校の生徒とかかな!? あの銅像の回りにかなり人だかりができてるけど有名なのかな?ちょっと行ってみようあげ


●作品No.15 『蛇と戦うヘラクレス』(フランシス・ジョゼフ・ボジオ)
20150315 ルーブル美術館リシュリュー翼1階3.png

結構大きなヘビにゃえ゛!
この銅像は、カリュドン王女デイアネイラに求婚したヘラクレスと河神アケロオスが戦っている様子ね。アケロオスは雄牛や大蛇に変身することが得意で、この時は大蛇になって戦ったようね。
どっちが勝ったニャ?
ヘラクレスが勝って、デイアネイラを妻にしたみたいニャ。


●作品No.16 『ニンフのエコー』(サン=ポール・ルモワーヌ)
20150315 ルーブル美術館リシュリュー翼1階4.png

・・・なんかダラけてるニャ。ぼー
この彫刻は、森の妖精(ニンフ)のエコーのようね。
エコーって「こだま」のことかにゃ?
その通り。おしゃべり好きの妖精エコーはゼウスの妻ヘラから怒りを買って、相手が喋った言葉を繰り返すことしかできないように呪いをかけられてしまったのよ。
女の子それはストレスたまるね・・・じゃあ、この彫刻はため息ついてる場面かな?
かわいそうだニャ~・・・しずく

ところで、ギリシャ神話になぞられた絵画や彫刻以外にも、見ドコロがいっぱいあるのがルーブル美術館のいいところなのよ。


●作品No.17 『バビロン王のハンムラビ法典
20150315 ルーブル美術館リシュリュー翼1階5.png

女の子ハンムラビ法典だわ!学校の教科書で見たことあるやつね。
古バビロニア王国のハンムラビ王が発布した『ハンムラビ法典』ね。
ナニナニ?・・・『ネコを厚く敬え』って書いてあるニャ!このサカナっぽい文字はネコに対するお供え物を意味しているニャ!
20150315 ルーブル美術館リシュリュー翼1階6.png

この法典は、固い玄武岩に彫ってあるのよ。この法典が発布されたのがBC1750年頃といわれているから、約4,000年も風化せずに残っていることになるわね。
史跡めぐりもいいもんニャ。



●作品No.18 『有翼人面牡牛像』
20150315 ルーブル美術館リシュリュー翼1階7.png 20150315 ルーブル美術館リシュリュー翼1階8.png
   
怪物だニャ!え゛!え゛!
古代オリエント(ヨーロッパから見て東に位置する地域)で栄えたアッシリア帝国の宮殿の入り口とかに置かれた守護神ね。顔は人間で頭に角が生えていて王冠をかぶっており、胴体は牛で羽が生えているわ。
かなりハイブリッドな守護神ニャ。エジプトのスフィンクスも同じような感じだけど、古代人は何かと合体させるのが好きだったのかニャ?


リシュリュー翼の作品紹介は続きます♪

ルーブル美術館の作品集(その3)

【シュリー翼(Sully) 3階部分(続き)】

●作品No.10 『勝利のアレゴリー』(マチュウ・ル・ナン)

20150314 ルーブル美術館シュリ―翼3階6
・・・この絵、天使?みたいな羽があるから宗教的なものなのかと思うけど、いわゆる宗教絵画とはちょっと違った感じがする絵ニャ。何を表しているのニャ?
この絵は暖炉の上を飾るために制作されたものといわれているわ。タイトルからすると、上に立っている女性が「勝利」の女神を表し、擬人化した欺瞞、不義、もしくは謀反に討ち勝つ様子を表しているようね。

●作品No.11 『アモルとプシュケ』(フランソワ=エドゥアール・ピコ)

20150314 ルーブル美術館シュリ―翼3階7
どっちがアモルでどっちがプシュケなのかニャ?
プシュケとアモルを題材にした作品はこれ以外にもかなりあるから、ちゃんと把握しておいた方がいいわ。羽のある方がアモルで、寝ているのがプシュケね。
「眠いから電気消してきてね・・・」「はいはい、消してきますよ・・トホホ」という感じかニャ?
まあそういう会話もアリかもにゃ。


『プシュケとアモルについて』

美と愛の女神アフロディーテも嫉妬するほどの美貌の持ち主であった王女プシュケに対し、彼女が不幸な恋に落ちるよう息子アモルに命令をしたが、あろうことかアモル自信がプシュケに恋をしてしまう。夜にしか姿を見せることがないアモルだったが、姉妹にそそのかされたプシュケがある夜、顔を覗き見たところ、愛の神アモルであることを知ってしまった。それ以来アモルは姿を消してしまった。プシュケは世界中をさまよいアモル探し続けた末、アフロディーテを訪ねた。アフロディーテはプシュケに試練を与えたが、プシュケはそれを乗り越え、ゼウスに頼んで2人は正式に結婚することを許された。プシュケ自身も神の酒を飲んだことで神となり、アモルとともに一生幸せに暮らしたという。


この絵は、夜にしか姿を現さないアモルが夜明けとともにそっとプシュケの元から去る場面を描いたものよ。電気云々じゃないんだからね!

●作品No.11 『静物画』(ジャック・リナール)

20150314 ルーブル美術館シュリ―翼3階8
モノがあるれてるニャ。
こういった静物画に描かれたモノにもそれぞれ意味合いがあるらしいニャ。花ははかなさの象徴であったり、リュート(楽器)は人生の移ろいやすさの象徴であったりするみたいニャ。ただ散らかすだけなら、ニャンまると一緒にゃ。
散らかしてないニャ!

●作品No.13 『ダイヤのエースを持ついかさま師』(ジョルジュ・ド・ラ・トゥール)

20150314 ルーブル美術館シュリ―翼3階9 20150314 ルーブル美術館シュリ―翼3階10

この絵、以前にドライブで行った「トリックアート展」で見たことある!トランプが額からはみ出ていて、それをこっそり引っ張るようにして写真を撮れるんだよね。

『トリックアートぴあ日光』はこちら

右側の人にいかさまのことを教えてあげないと!
大丈夫ニャ。実はいかさまであることは既に見抜いてるニャ。抜け目ないニャ! ・・・というのは勝手な予想だニャ。


次回、リシュリュー翼へ!

ルーブル美術館の作品集(その2)

パリにはルーブル美術館と同じくらい有名な美術館がもう一つあるのよ。
オルセー美術館ニャ?
そう。オルセー美術館には19世紀後半のフランスで盛んになった芸術運動『印象派』の画家たちの絵画が多く展示してあるんだけど、ここルーブルにも少なからず印象派の絵画があるのよ。

【シュリー翼(Sully) 3階部分 (1)】

●作品No.5 『読書をする少女』(ピエール・オーギュスト・ルノワール)
20150314 ルーブル美術館シュリ―翼3階1
この絵見たことあるわ!ルノワールの作品ね。
何か読んでるニャ。えーっと・・・ハッ!これは宝の地図ニャ!
えッ!ホント!?
いや多分違うニャ・・・ふつうに小説とかそんなところだと思うニャ。
ルノワールはたびたび読書をする人物を題材にした絵画を描いているわ。ちなみに、オルセー美術館は印象派絵画の美術館としての本場だけど、残念ながらオルセー美術館は撮影が禁止されているのよね。

●作品No.6 『オンフルール近郊、雪』(クロード・モネ)
20150314 ルーブル美術館シュリ―翼3階2
モネは印象派を代表する画家ね。ノルマンディー地方の港町オンフルールに滞在していた頃もあったようで、その頃の作品のようね。
なんだかこの絵画を見ていると、ブルブルしてくるニャ。
それもそのはずニャ!昔から、『犬は喜び庭かけまわり、ネコはこたつで丸くなる』と言われてるニャ。
それが日本式のネコなのね。

●作品No.7 『浴後』(エドガー・ドガ)
20150314 ルーブル美術館シュリ―翼3階3
エドガー・ドガも印象派の一員といわれているけど、主に光と影の変化を描く典型的な印象派とは違って、ドガが師事したアングル(アングルの作品としては『トルコ風呂』が有名)の画風に倣っているのよね。
ドガって、よくバレエの踊り子を題材にしている画家よね?他の印象派の画家は屋外の風景とかが多いけど、ドガは室内の人物を描いているのが多いのかな?
ドガは網膜に病気を抱えてたため、光がまぶしく、屋外に出ることがままならなかったという説もあるニャ。

●作品No.8 『最後の晩餐』(フィリップ・ド・シャンパーニュ)
20150314 ルーブル美術館シュリ―翼3階4
『最後の晩餐』といえば、イタリアのミラノにある教会に描かれたレオナルド・ダ・ヴィンチの作品が一番有名だけど、このルーブルにあるフランス古典主義を代表するシャンパーニュの『最後の晩餐』も結構有名なのよ。
新約聖書の中の有名な一場面ニャ。
そうね。でもこの絵の方がダ・ヴィンチの壁画に比べて色が鮮やかだし、キリストが「この中に裏切り者がいる」と口にした瞬間の弟子たちの「え!?」っていう表情がうまく表現されていていいね!

●作品No.9 『屍衣の上に横たわる死せるキリスト』(フィリップ・ド・シャンパーニュ)
20150314 ルーブル美術館シュリ―翼3階5

・・・死んでるニャ。
絵のサイズが横長でちょっと独特な形をしているね。
この絵はプレデッラ(祭壇飾りの最下部にあたる部分)として描かれたものなの。同じ目的で、キリストの亡骸の絵はよく描かれてきたのよ。

シュリ―翼の作品はまだまだ続きます!

ルーブル美術館の作品集(その1)

みんな写真を撮っているみたいだけど、いいのかな・・・
ルーブル美術館は、写真を撮ってもいいのよ♪日本の美術館ではダメなの?
日本で写真撮ってもいい美術館はほとんどないニャ。
しかも作品と順路の間に一定の仕切りがあるニャ。だからルーブル美術館にある作品のように、こんなに近くまで寄って見れることはないニャ!

作品を見た順番はではありませんが、名作ぞろいの本場のルーブル美術館をご覧ください!
※一部の作品名をクリックすると、ルーブル美術館の作品紹介サイトへリンクします。

【シュリー翼(Sully) 1階部分】

●作品No.1 『眠るヘルマフロディトス』
20150309 ルーブル美術館シュリ―翼1階2 20150309 ルーブル美術館シュリ―翼1階1
ふかふかのマットレスにゃ。
あ、ポイントはそっちなのね・・・ハハハ。
背中の方から見たら女の人なのに、反対側から見たら男の人ニャ。
20150309 ルーブル美術館シュリ―翼1階3
この彫刻には物語があるのよ。主題のヘルマフロディトスは、ギリシャ神話に出てくるオリンポス神のヘルメスとアフロディーテの息子なの。彼はニンフのサルマキスから好意を寄せられてたもののそれを拒否した。拒否されたサマルキスはゼウスに頼み、永久的に体を結合してもらった。だからこんな姿をしているのよ。
へぇ~!
あと、カールが注目したマットレスも実は見どころのひとつなのよ。イタリアの彫刻家ベルニーニが作ったマットレスなんだけど、ベルニーニの作品ってとにかく質感がものすごくリアルなのよね。

●作品No.2 『三美神』
20150309 ルーブル美術館シュリ―翼1階4
サンビシン?
三人の美しい(私のような)女神さまってことよ。三美神はギリシャ神話の全知全能の神ゼウスの娘で、左から愛欲の神エウプロシュネ、純潔の神タレイア、美の神アグライアね。この三美神を題材にした作品は他にもいろいろあるのよ。

●作品No.3 『アフロディーテ(通称ミロのヴィーナス)』
ここはやっぱり凄い人だかりね!

20150309 ルーブル美術館シュリ―翼1階5 20150309 ルーブル美術館シュリ―翼1階6 20150309 ルーブル美術館シュリ―翼1階7
この作品は世界一有名な彫刻といってもいいわね。でも、いろんな謎に包まれていて、いろんな憶測が飛び交っているのよね。
この作品は「腕がないからこそいい」って言われたりしてるニャ。
柱に寄りかかっているのか、肘を付いているのか。
はたまた、弓を持っていたとかいないとか。狩猟の女神アルテミスとの説もあるニャ。
ネコをなでてたかもしれないニャ!
たぶんそれはナイにゃ・・・

そうそう、ルーブル美術館は美術品ばかりじゃないのよ。博物館として貴重な資料が展示してあるの。

●作品No.4 『Casque de type corinthien(コリント式ヘルメット)』
20150309 ルーブル美術館シュリ―翼1階8
これは・・!レア度は低めの防御力が+13のアレにゃ。
回りが見えにくそうニャ・・・
紀元前7世紀頃、古代ギリシャで広く普及していたブロンズ(青銅)製のコリント式兜ね。頭のてっぺんに孔雀のような飾りをつけることができるのよ。
ヨーロッパの古代の戦争の映画とかでよく見るやつね!

ルーブル美術館の作品巡りはまだまだ続きます!

米国2月雇用統計の結果発表!

あきちゃんがフランス旅行のブログを更新し始めてから既に2カ月以上が経ってしまったニャ・・・

そうですね。その間、米国の雇用統計も2か月分も発表になってしまいましたね・・・って、でもそれだけ書くことがあるってことですよね!楽しんでて何よりってことだと思います!

ウム。今日はアメリカの雇用統計が発表になったニャ。水曜日に発表になったADP雇用者数は、かなりいい数字だったようニャが、はてさて政府発表の数字はどうだったかニャ?

結果は以下のとおりです!

■米2月非農業部門雇用者数
結果 +29.5万人
予想 +23.5万人

■米2月失業率
結果 5.5%
予想 5.6%

20150306米国2月雇用統計ドル円

予想を上回る雇用情勢の改善により、ドル円が急伸しているようニャ。反対にユーロドルは急落ニャ。

20150306米国2月雇用統計ユーロドル

ただ、今回注目されていた『米2月平均時給』は予想 +0.2%に対して少し弱めの+0.1%となったようニャ。

あ、先生!株式市場も取引が開始したみたいですよ!・・・ってあれ!?NYダウが下がってますね。アメリカの雇用情勢が改善している中、株は下がってしまうのですね・・・

ウム。雇用情勢が改善していることから、これまで続けてきた金融緩和に終止符が打たれる時期が早まる可能性に反応しているニャ。具体的には、17日~18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、2015年6月にも利上げが開始される可能性を探り始めたということニャ!

金融緩和の出口を抜けたところにあるのは、長期的な本格上昇トレンド入りか!?
なんてね!

ルーブル美術館へ行こう!

女の子おはよー!みんなよく寝た?今日は一日パリの観光だから、しっかり朝ゴハン食べていかないとね!ニコちゃん
それは任せてニャLOVE

ヨーロッパに来てからすっかりおなじみとなった朝ゴハン。カマンベールチーズが好きで、毎日の朝食バイキングのラインナップになっているので嬉しいです。
20150217 ルーブル美術館1.png

立派な額に入っていて、なんだか絵画のようニャ。そういえば今日は「ルーブル美術館(Musée du Louvre)」に行くから、写真も額に入ってしまったのかにゃ??あと、ルーブル美術館はここから近いのかニャ?

ルーブル美術館まではここGare de Lyon駅からメトロで15分くらいで着くみたいだニャ。


この日は朝8時から地下鉄でオプションツアーの集合場所まで移動しましたが、朝8時でもまだ薄暗いです。

20150217 ルーブル美術館2.png

パリの主な交通手段である地下鉄に乗るには、観光客にとって便利な1日乗車券(モビリス)がオススメということだったので、駅で購入。
ちなみに今回のオプションツアーは
マイバス社(http://www.mybus-europe.jp/mybus-jp/homePage.do)で申込をしました。
「Pyramides駅」という地下鉄の駅が最寄り駅です。

ルーブル美術館へは、Pyramides駅から歩いて10分くらいのところニャ。昨日のセーヌ川ナイトクルーズのおかげで、パリ中心地の地理は何となく把握できたニャ!
さすがアニキにゃ!

ルーブル美術館へ向かう途中、交差点の真ん中にジャンヌダルクの像がありました。
日本で道案内するときは「あの銀行を右に曲がると、ガラス張りのビルが見えるので~」という感じになりますが、フランスでは、「交差点のジャンヌダルク像の手前を右折して~」というふうになるのが、ちょっとおしゃれだと感じました。

20150217 ルーブル美術館3.png


男の子2(ガイドさん)>さあ、着きました!この敷地全部がルーブル美術館なのです!(ちなみにガイドさんは日本人です)広さは約60,000㎡です。
女の子ホントすごく広いねー!
日本人お得意の「東京ドームでいうと何個分」なのかにゃ?
男の子2(ガイドさん)>東京ドーム約1.3個分くらいですね。
20150217 ルーブル美術館4.png 

で、その東京ドームはどのくらいの広さなの?
あ!マリーちゃん!
女の子マリーちゃんおはよう!
東京ドームは47,000㎡くらいニャ。日本では広さをイメージするときに、みんな「東京ドーム何個分?」というのがよく使われるニャ。

女の子っとここで、ルーブル美術館について概要をおさらいね!あ、今回はマリーちゃんにお願いしようかな!?

ふふっおんぷ いいわよ。

『ルーブル美術館(Musée du Louvre)』


パリにあるフランスの国立美術館で、世界最大級の美術館です。展示品は35,000点近くあり、世界遺産であるパリのセーヌ河岸にも包括登録されています。ルーヴル美術館は、もともと要塞として建設されたルーヴル城(ルーヴル宮殿)の一部で、歴代のフランス王宮として利用されてきましたが、1682年にフランス王ルイ14世が、ヴェルサイユ宮殿を王宮として利用するようになって以降、王室美術品コレクションの収蔵、展示場所として利用されるようになりました。ルーブル美術館の構造は、「コの字型」となっていて、北側がリシュリュー翼(Richelieu)、東側がシュリー翼(Sully)、南側がドゥノン翼(Denon)の
3つの翼棟で構成されています。

女の子35,000点もあったら一日じゃ回りきれないね・・・
となると、ここはマリーちゃんに有名どころを紹介してもらうのがいいニャ!

次回、ヨーロッパ最大級の美術館「ルーブル美術館(Musée du Louvre)」の中をご案内します。

★プロフィール★

子ネコと花嫁による株式取引の明細を綴っています!
彼らのプロフィールをご紹介します♪

女の子 花嫁のあきちゃん :女の子
(飼いネコたちと一緒に株トレードを始めて約3年。)
☆得意料理・・・パンケーキ
☆特技・・・・・ネコたちとおしゃべりできること♪

 大猫先生 :アビシニアン
(ベテラン猫で株のイロハを教えてくれる。お昼はふらりとどこかへ出かけることが多く、夕方頃帰ってくる。)

 トラ吉 :茶トラ
(大猫先生の助手になりたいため、株について勉強している。基本的にまじめで研究好きな多方面卓越ネコ君)

 カール :アメリカンカール(アメリカ生まれ)
(同じく大猫先生について、株勉強中。トラ吉の弟分。茶目っけあふれ、実はけっこう酒豪?!)

 ニャンまる :マンチカン
(ネコたちの間で一番幼い子。株用語もまだよくわかっていない。食べ物への反応は人一倍ならぬ猫一倍。)

ジジ ジジ :クロネコ
(近所の宅急便屋さんからたまにふらりと遊びにきておしゃべりに加わる。どこでGETしてくるのか日経平均の動きも把握している。)
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